ベンチャー企業のWebエンジニアからの転職
担当コンサルタントからのコメント
学生時代の技術的な研究~現職で1.5年にわたって
技術畑にいらっしゃる生粋の技術好きなWebエンジニアの方でした。
初回のご面談時では、特に残業時間が月に100時間を超える事もある中で、
まずはワークライフバランスの改善をとお話を伺いました。
技術的なポテンシャルと、負けん気とコミット力の高さが魅力的な方でしたが、
実務経験が2年未満となる書類選考や1次面接段階で落選となるケースが多いのが一般的な実情です。
その為、まず職務経歴書の作成段階では、案件数が少なくても1つ1つの案件や
取り組み・工夫を詳細に丁寧に書いて頂く方針でサポートさせて頂きました。
また、面接内で転職理由や転職軸をお話される中で
外的要因による影響が強い(=ネガティブな発言)と捉えられてしまう回答があり、
それが懸念となり数社落選してしまっていた事もありました。
転職ではネガティブな要素がない事はほぼないと思いますし、
本音を話しきれないor嘘をつく事は避けたいですが、伝え方を工夫することは大切です。
その為、面接前にお時間を頂き、実際の話し方のすり合わせを実施。
以降は同様の理由で落選になることはなく、結果的には複数社から内定、希望以上のオファーを獲得されました。
ご転職後にお話を伺うと、毎回のように「この企業を選んでよかった!」と仰っているのが印象的で、
ワークライフバランスの改善も出来たことにより、プライベートでの自己開発もされているなど
総合的にも非常に良いご転職支援へ繋げることが出来た実感もございます。
引き続き、良さを活かしたさらなる成長が楽しみです!
転職しようと思ったきっかけは?
転職しようと思ったきっかけは、同じ作業を続けている間に成長を感じなくなったことでした。
また、以前のプロジェクトリーダーとしての経験では、人手不足の中で残業をし、プロジェクトを成功に導いたものの、
その過程で「人を増やして欲しい」と提案したが、その意見が文句と捉えられ、正当な評価が得られなかったことがあります。
これらの経験から、新しい職場での成長と評価の機会を求めるために転職を検討しました。
転職活動で苦労したことは?
転職活動で苦労した点は、まず多くの企業の面接を受けるために時間を確保することでした。
現職での忙しいスケジュールと両立させるのが挑戦でした。
また、転職活動を進めるうちに、最初は何をもとに転職先を決めるかが模索中に徐々に明確化していったこともありました。
自分の価値観やキャリア目標を再評価し、合致する企業を見つけるプロセスは一筋縄ではいかず、時間とエネルギーを費やしました。
しかし、この苦労が自己理解と転職成功への大きな一歩となりました。
R-Stoneを利用してよかったと思うことは?
アールストーンを利用してよかったと思うことは、担当の松田様が真摯に向き合ってくださったことです。
転職を考える際、前職での不満や希望を詳細に伝えることができ、それを元に最適な求人を提供してくださりました。
そのおかげで、私の転職活動はスムーズに進みました。また、転職する際の履歴書の書き方や面接対策についても、専門的なアドバイスをしてくださったことは非常に助かりました。
アールストーンのサポートがあったからこそ、理想の職場への転職が実現できたと感謝しています。
入社後の現状と新たな目標
現在、大学院時代の専門知識を活かして検索エンジンの載せ替えや未経験のフロントエンドコーディングに挑戦しています。
自社プロダクトの質の向上に専念でき、充実感を味わっています。
将来の目標は、幅広い技術を習得し、技術のプロフェッショナルとしてのスキルを高めることです。
その後、プロジェクトマネージャー(PM)のポジションを目指し、さらに面白く、価値あるプロダクトを創り出すことを目標としています。
技術とリーダーシップの両面を育て、チームと共に成長し、組織への貢献を追求します。
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