上場企業の社内システム開発エンジニアからのご転職
担当コンサルタントからのコメント
2社経験で4年間の開発を経験後、現職で2年間プロジェクトリーダーとしてご活躍されている方でした。
転職活動としては、業務への前向きな気持ちとワークライフバランスの両立を実現する転職活動という方向性で、
直近では管理やレビュー業務の比重が高くなっている中で、改めて技術力の下地を磨き直すという事もキーワードでした。
面接へ進んでいく中で、コミュニケーション力の良さや技術知見の幅広さは評価されるものの、
どうしても直近の業務として離れていた技術面がネックとなり、落選が続く事もしばしばありました。
粘り強く選考を進める中で弊社経由の選考含めて複数内定を獲得。
最終的に悩んだ結果、より中長期的なキャリアがイメージ出来る弊社からご紹介の企業様へご入社を決められました!
丸2か月間をかけて選考を進めていく中で、現職業務を並行だったので体力的にも精神的にも大変だったと思いますが、
最後までやり切ったからこそ実った縁だったと感じています。
現職ではすでに配属先にて開発業務に取りかかり、チーム内のコミュニケーションにも力を入れていらっしゃるそうです。
転職を通じて実現したい事の1つとお話されていたように、
技術的にも組織的にも良い貢献がされる方になっていかれること、引き続き陰ながら応援しております!
転職しようと思ったきっかけは?
社内の様々な課題を解決するため、リーダーポジションにてやりがいを持ってシステム開発を行ってきましたが、以下の理由で転職を決めました。
・人事評価制度が全社員共通で、エンジニアの評価が上がりづらい状況が継続していたため
・開発環境やチームビルディングをより良くしていく文化の醸成が難しく、ただ目の前の課題をこなすことに注力する環境だったため
転職活動で苦労したことは?
開発とマネジメントの経験が中途半端で、各企業が求めるスキルセットに届かず選考見送りということが何度もありました。
前職ではマネジメント業務が主でしたが、規模感は大きくても2人月ほどのプロジェクトで、もっと小さいプロジェクトを並列でこなすことが多かったです。
開発業務もこなすものの、メインで行っていたわけではないためどちらのスキルもあまり評価いただけませんでした。
R-Stoneを利用してよかったと思うことは?
まずはゆっくりとキャリアプランの壁打ちができたことで、何を目指してどういうポジションを志望するか、自分で腹落ちして決められました。
また、どっちつかずのキャリアで苦労し選考結果は芳しくなかった中でも、どう長所をアピールできるか沢山相談することができ、献身的にサポートいただきました。
なにより、担当の方がとても話しやすかったからこそ上記のように様々なコミュニケーションが取れたかと思っています。
入社後の現状と新たな目標
現在は大きな開発プロジェクトへメンバーとして参画し、日々知識を吸収しながら業務にあたっています。
現職では、転職時に定めたプロジェクトマネジメントとエンジニア組織のビルディングを行えるようになりたいというキャリアプランを期待いただいているので、そういうキャリアを描けるよう成長していきたいです。
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